コロナ封鎖解除後の中国情勢について

おはようございます。

JT-TRADINGです。

2020年4月12日から武漢市の封鎖措置が解除されたとの報道がありました。 

下記は各地域の提携工場担当者の方や友人の情報になります。

JT:政府から封鎖措置が解除された後、町や職場の様子を教えてください。

北京の友達

外出移動ができますが、町に人が少くないです

出勤は通常通りですが電車やバスの利用者は前より少ないですね。

また、在宅勤務の人が多くなっています。

北京から出発の飛行機は全部欠航となってます。北京は中国の首都ですので、安全面は他の所よりもっと厳しいです。

上海(テント工場)

工場は通常通り稼働しています。

封鎖措置も解除されましたが、毎日マスクを着けて仕事をしています。

町には人が少なく、回復するまで時間がかかりそうですね。

また、コロナの影響で国際便の欠航が多く、商品納品まで時間がかかりそうですね。

大連(フローリング工場)

政府から封鎖措置が解除されましたが、日常生活の面から見ると、不便です。レストランやショッピングモール等が休業しています。工場面から見ると、発注量は前年度より激減しておりヨーロッパやアメリカへ輸出もゼロです。

広州(家具工場)

商品の発注量、特に輸出はゼロに近いです。展示場来客もほぼゼロで思うように営業活動できてません。

 

その他にも色々と影響がでてます。

・原材料の値上げと生産が間に合わない、特にマスクや紙製品の供給不足

・注文頂きましたが、出荷が大幅に遅れてます。

・飛行機が欠航減便となり輸出が思うようにいかない

・国際送料、大幅が値上げした。

・国内でも注文された商品が発送できない。(国内輸送の制限など・・)

 

工場などの確認は通常通りできますが、回答が遅いなどお客様にはご不便をおかけしますが、

弊社も全力でお客様のお力になれるよう努めてまいります。

また、情報があればブログで発信していきます。